口臭の原因について
2025/04/01
口臭があると、本人だけでなく周囲の方も不快に感じてしまうでしょう。
しかし、なぜ口臭が発生するのでしょうか?
今回の記事では、口臭の原因について解説していますので、ぜひ参考にしてください。
口臭の原因
歯周病
歯周病により、口臭が発生します。
口内にプラークがたまっていると、細菌がそのプラークを分解します。
その過程で、においを伴ったガスが発生するのです。
唾液の減少
唾液には自浄作用があるので、減少すると口臭が発生しやすいです。
朝起きた時・しばらく食事をしていない時・口呼吸をしている時などは、注意が必要です。
また、緊張した時も唾液が減少する傾向にあります。
血液中の成分
血液中ににおいの元となる成分が多いと、口臭が発生します。
ニンニクを食べた後・お酒を飲んだ後・疲れた時などの場合に、口臭が発生しやすいでしょう。
また、空腹時にも脂肪由来のエネルギー源である「ケトン体」が体内で増加し、口臭が発生する場合があります。
まとめ
口臭は、歯周病・唾液の減少・血液中の成分などが原因で発生します。
ニンニクやアルコールなどの外的要因のみでなく、疲れや緊張も口臭の原因となる場合があるので注意しましょう。
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