歯ぎしりが引きお起こす悪影響とは?
2026/01/03
歯ぎしりをすると歯はもちろん、体にもさまざまな悪影響があります。
そこで今回は、歯ぎしりが引き起こす悪影響について解説します。
ぜひ、歯ぎしりを改善するきっかけにしてください。
歯ぎしりが引き起こす悪影響とは
歯が擦り減る
歯ぎしりにより、歯が擦り減ります。
嚙み合わせの凹凸が減り、咀嚼機能の低下を招いてしまうでしょう。
歯周病になる
歯ぎしりにより、歯茎・あごの骨に負担がかかります。
すると、あごの骨が徐々に弱くなっていき、歯と歯茎の隙間に細菌が侵入しやすくなるでしょう。
歯周病を招きやすくなるので、注意が必要です。
顎関節症を起こしやすくなる
歯ぎしりで顎の関節に負担がかかると、顎関節症の原因にもなります。
顎関節症が悪化すると、食事にも影響が出てくるでしょう。
肩こり・頭痛を起こす
歯ぎしりで、肩こり・頭痛も起こりやすくなるでしょう。
これは、下顎と顔・肩・首などの筋肉がつながっているからです。
歯並びが悪くなる
歯ぎしりで歯に負荷がかかり続けると、歯並びが悪くなります。
歯並びが悪くなると歯が磨きにくくなり、歯周病・虫歯の原因にもなるでしょう。
まとめ
歯ぎしりにより、次のような悪影響が起こる可能性があります。
・歯が擦り減る
・歯周病になる
・顎関節症を起こしやすくなる
・肩こりや頭痛を起こす
・歯並びが悪くなる
歯に関することでお悩みがある方は『医療法人社団 歯舞会 服部デンタルクリニック』までご相談ください。
丁寧に口内を診察し、患者様一人ひとりに合った治療をいたします。

