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歯周病とは?

歯の周りにある歯周組織が歯周病菌に感染することで、歯茎が腫れたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまう病気です。歯周病の直接の原因は、プラーク(歯垢)が溜まることから始まります。プラークは食べ物の中の糖分と、口の中にある細菌でできています。

歯周病が進行してできる歯周病ポケットの内側には、1mg(湿重量)あたり400種・1億個以上の細菌がいて、免疫応答といわれる体との戦いが繰り広げられています。ですから、歯周病を予防して進行を防ぐにはプラークをためないことが大切です。また、生活習慣を改めることも大きなポイントです。

歯周病の予防

歯周病を防ぐプラークコントロール

歯周病や虫歯の原因はプラークです。このプラークは丁寧なブラッシングによって、大部分取り除くことができます。つまり、適切なブラッシングを続けることによって、歯周病は予防することができるのです。
それだけではなく、程度の軽い歯周病であればブラッシングで治してしまうことも可能です。

歯周病を悪化させない生活習慣の改善

  1. 糖分(砂糖)を摂りすぎない
    大人だけではなく、子供にも歯周病は多く見られます。子供は特に砂糖が多く含まれているお菓子や清涼飲料水などを摂りすぎる傾向があります。これは虫歯にも良くありません。
  2. 柔らかいものばかり食べない
    柔らかい食べ物はカスが歯につき、プラークが形成されやすくなります。歯ごたえのあるものや、食物繊維を多く含んだ食品をしっかり噛んで食べましょう。
  3. 両側の歯で噛む
    片側の歯でばかり噛んでいると、噛んでいる方の歯は汚れが自然に落ちますが、あまり噛まない方の歯にはプラークが溜まりやすくなります。意識して両側の歯で噛みましょう。
  4. たばこを吸わない
    たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかりやすいと言われます。これはニコチンなどの作用によって血液の流れが悪くなり、細菌と戦う働きが弱くなるからです。
  5. 口だけで呼吸しないように意識する
    口だけで呼吸すると、口の中が乾燥しやすくなります。すると細菌に感染して炎症を起こしやすくなります。できるだけ鼻と口の両方で呼吸するようにしましょう。
  6. ストレスをためない
    ストレスは歯ぎしりのもとです。歯ぎしりは歯周病を悪化させます。また反対に、歯周病が歯ぎしりのもとになります。自分では気づかない歯ぎしりにも、家族は注意を払いましょう。

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